【出産祝い】というのは、単なる形式的なものではなく、それぞれの家族が円滑なコミュニケーションを取るためにも大切な儀式となりつつあるのです。

出産祝いの例として、いくつか挙げてみましたが、もう少し詳しく、どういうものがあるのか、ご紹介していきたいと思います。

私がしばしば出産祝いで贈るのは写真立てです。しかし、写真立てとひとことで言っても、実にいろいろな種類の写真立てがあります。私は、やはり出産祝いということもあり、できるだけ大きめのものを選ぶようにしています。写真立てを置く場所がないことも考えられるので、壁にもかけられるような写真立てを選ぶこともあります。少々値段が張りますが、最近ではデジタルカメラで撮影した写真をメモリーカードに入れて、それを差し込めば次々と映し出してくれるようなデジタル写真立ても、約1万円程度でありますので、そういったものをプレゼントするのも良いでしょう。

出産祝いとして一般的なものに、ベビー服があります。ベビー服といっても、いろいろな種類のものがあり、高級ブランド品のベビー服から、比較的手ごろな値段のものまで揃っています。ベビー服を選ぶときに大切なのは、好みもそうですが、着られる時期が限られているということも考慮することです。ブランド物の高いベビー服をプレゼントしたとしても、赤ちゃんの成長は早いですので、実際にその服が着られる時期は限られてしまいます。ですから、あまり高価なものをプレゼントするよりも、手ごろな値段のものをプレゼントする方が相手にも負担になりません。

また、赤ちゃんは汗をかいたり、よだれをたらしたりとすぐに服を汚してしまいます。ですから、簡単に洗濯ができるようなものを選ぶのも良いでしょう。予算としては私はだいたい3000円前後のものを選ぶようにしています。

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